加工食品(processed foods)

 

 

加工食品について

原材料にさまざまな加工を施した食品。塩漬け、発酵、加熱、乾燥など素朴な加工品と近代設備や添加物を用いた高度な加工品があります。

加工食品

油揚げあぶらあげ 薄く切った豆腐を水切りし、油で二度揚げしたもの。薄揚げとも呼ばれる
厚揚げあつあげ 厚めに切った豆腐を水切りし、油で揚げたもの。表面はきつね色で中は豆腐のままである。生揚げとも呼ばれる。
鴈擬がんもどき 豆腐をすり潰し、野菜と合わせて油で揚げたもの。「飛龍頭(ひりゅうず)」とも呼ばれる
饂飩うどん 小麦粉を水、塩を加えてこね、薄く延ばして麺状にしたもの。中力粉を使うことが多い。麺の太さで呼び名が変わる。きしめん→うどん→ひやむぎ→そうめん。
雪花菜おから 豆腐を作る過程でできる豆乳の搾りかす。うのはな、きらずとも呼ばれる。食物繊維を含み、低カロリー。
蒲鉾かまぼこ 魚肉のすり身に卵白、調味料を合わせて形成し蒸したり焼いたりしたもの。形、彩りを工夫したかまぼこがある。
切り干し大根きりぼしだいこん 秋冬だいこんを細長く切って天日で干したもの。乾燥させることにより、甘みと風味が加わる。
高野豆腐こうやどうふ 生の豆腐を急速冷凍したもの。運搬が容易で保存性も高い。凍り豆腐、しみ豆腐とも呼ばれる。
蒟蒻こんにゃく 蒟蒻芋を原料とした加工品。蒟蒻芋の主成分マンナンがアルカリ性によって固まる性質を利用して作られる。
蕎麦そばそば粉をこねて薄く延ばして細く切ったもの。つなぎに小麦粉、卵、山芋などを使うことが多い。「二八そば」は小麦粉2、そば粉8という割合で作ったものをいう。
竹輪ちくわ 調味した魚肉のすり身を棒に塗り付けて焼いたもの。かまぼこの原型。形が竹に似ている事からこの名がついた。
豆腐とうふ豆乳を凝固剤(にがり)で固めたもの。味が淡白で和洋中どんな料理にも幅広く利用できる。木綿と絹ごしなどがある。
生麩なまふ グルテンに餅粉を加えて蒸したもの。餅のような食感がある
豆乳とうにゅう 豆腐を作る過程でできるおからを除いたもの。低脂肪、高たんぱくの飲料として人気が高い。豆腐の原材料でもある。
納豆なっとう 蒸し大豆に納豆菌をつけ、発酵させた食品。発酵により、消化吸収が良くなり、独特の粘りと風味が生まれる。
ハム 豚もも肉を塩漬けにし、茹でたり燻製にしたものをいう。日本では他の部位を加工したものも「ハム」と呼ぶ。
 日本の伝統食品。小麦粉に水、塩などを加えて練ったものが主原料。
ベーコン 豚バラ肉を塩漬けして熟成、燻煙したもの。豚肉の保存方法の一つとして塩漬けされたのがきっかけ。今では肩肉やロースなどを加工したものがある。
湯葉ゆば 豆乳を加熱して表面にできる薄い膜。そのまま食べる生湯葉や乾燥させた乾燥湯葉などがある。
半片はんぺん魚のすり身にすりおろした山芋を加えて、気泡を含ませ形成して茹でたもの。フワフワして口当たりが良い。
かつお節 
ところてん 
 


その他食材