根深葱 ねぶかねぎ(Nebuka-negi)

100gの栄養素含有量

おいしい時期

ねぶかねぎ

*各数字で歳時記を表示

野菜の解説

  • 別名「しろねぎ」「ながねぎ」
  • 日に当たらないようにして、白い部分が多くなるように育てる
  • 昔は関東地方でよく食べられていたネギ
  • 白い部分が締まっていて弾力があるものを選ぶ
  • 緑の部分に張りがあるものが良い
  • 生で刻んで食べると、シャキシャキした食感と辛味を味わえる
  • 中国では体を温め、疲労を回復する薬用植物として珍重されていた
  • 旬は冬ですが年間を通して安定して供給される

保存方法

  • 乾燥しないようにラップに包み冷蔵庫で保存
  • 切って冷凍保存できるが火を通して使う方がよい

主な品種群

  • 千住ねぎ
  • 深谷ねぎ
  • 信長ねぎ
  • 加賀ねぎ
  • 下仁田ねぎ
  • 曲がりねぎ

レシピ

  • 揚げ物
  • 炒め物
  • 煮物
  • 焼き物
  • 鍋物
  • 薬味
 

食品成分表

可食部100g当たり

ねぶかねぎ(生)軟白

廃棄率40%
エネルギー34㎉
水分89.6g
タンパク質1.4g
脂質0.1g
炭水化物8.3g
ナトリウム
カリウム200㎎
カルシウム36㎎
マグネシウム13㎎
リン27㎎
0.3㎎
亜鉛0.3㎎
0.04㎎
マンガン0.12㎎
ヨウ素
セレン
クロム
モリブデン2㎍
ビタミンA(レチノール)
ビタミンA(β-カロテン)83㎍
ビタミンD
ビタミンE(トコフェロールα)0.2㎎
ビタミンK8㎍
ビタミンB10.05㎎
ビタミンB20.04㎎
ナイアシン0.4㎎
ビタミンB60.12㎎
ビタミンB12
葉酸72㎍
パントテン酸0.17㎎
ビオチン1.0㎍
ビタミンC14㎎
食物繊維(総量)2.5g

日本食品標準成分表2015年版(七訂)から引用